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▼『中医臨床』


 ◆ 「漢方エキス製剤の中医学的運用」コーナーへの投稿募集中です。
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中医臨床 通巻124号(Vol.32-No.1) 特別連載/循環器疾患〈前篇〉

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中医臨床 通巻124号(Vol.32-No.1)特別連載/循環器疾患〈前篇〉 【特別連載/循環器疾患〈前篇〉】
循環器疾患に関する中医学治療の歴史は長いものの,近年の現代医学における医療機器の発達や精密な診断学体系の確立,さらに膨大な疫学研究が加わり,この分野における中医学の役割はかなり限定されたものになっているかのようにみえる。
しかし,中医学は独特の治療法を有しており,古代から連綿と伝わっている伝統医学の概念が重要な役割を果たすことを忘れてはならない。
今回の企画では,主要な循環器疾患の病因病機と治療について取り上げる。前篇では高血圧症を紹介する。


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中医臨床 通巻123号(Vol.31-No.4) 特別連載/整形外科疾患

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中医臨床 通巻123号(Vol.31-No.4)特別連載/整形外科疾患 【特別連載/整形外科疾患】
「整形外科」が取り扱う疾患は,「中医骨傷科」が取り扱う疾患とほぼ一致する。
整形外科は手術療法,中医骨傷科は手技療法が主体であり,両科ともに薬物療法は付随的なものである。
しかし,骨関節や筋肉の変性疾患は加齢とともに増加し,その病態の改善には薬物療法を必要とする場合が増えている。
今回の企画では,肩関節周囲炎・頸椎症・腰痛症・変形性膝関節症・骨粗鬆症・頸椎鞭打ち損傷といった疾患を取り上げ,中医学,日本漢方それぞれの経験を集約して,標準治療の確立を試みる。

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中医臨床 通巻122号(Vol.31-No.3) 特集/孟河医学――現代中医学のルーツ

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中医臨床 通巻122号(Vol.31-No.3) 【特集/孟河医学――現代中医学のルーツ】
孟河医学とは,明・清代に江蘇省の長江の南に生まれ発展した一医学流派である。
孟河の医師たちは,実効性を重視して空理空論を好まなかった。経典を遵守しながら歴代の医家たちの長所を博く取り入れ,家学を継承するとともに,保守性を排し,伝承教育に力を尽くした。
現代中医学において孟河医学はどのような役割を果たしたのか。
なかでも,①中医教育の先鞭をつけたこと,②現代中医界のリーダーを多数輩出したことが注目される。
中華民国時代,孟河医学を代表する一人,丁甘仁らが上海に進出し,その地で近代教育思想に接し,上海中医専門学校(現在の上海中医薬大学)を開設して中医学校教育の草分けとなった。そこで行われた中医教育は,その後の中医高等教育の礎となった。
本特集では,孟河医学の学術と臨床を振り返ることによって,現代中医学を改めて見つめ直してみたい。


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中医臨床 通巻121号(Vol.31-No.2) 特別連載/心身症

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中医臨床 通巻121号(Vol.31-No.2) 【特別連載/心身症】
中医学や漢方医学では,心身症を扱う機会が非常に多い。
しかし中医学的に心身症という分野を新しく設定する意味はない。
中医学の概念では心と身体を切り離して考えないからだ。
そこで今回は,西洋医学的に心身症に分類される疾患を,中医学的にどのように把握し,治療していくかに重点をおいて紹介する。
消化管機能異常ではFDとIBS,循環器では不整脈,呼吸器では心因性咳嗽,神経系では頭痛,泌尿器では過活動性膀胱・慢性前立腺炎を取り上げ,さらに生薬の有する向精神薬としての作用に着目した。
ほとんどの疾患には心理的な要因が存在しており,その意味でも中医学の考え方は役立つはずである。


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中医臨床 通巻120号(Vol.31-No.1) 特別連載/呼吸器疾患

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中医臨床 通巻120号(Vol.31-No.1) 【特別連載/呼吸器疾患】
呼吸器疾患には,感染症,アレルギー疾患,閉塞性・拘束性肺障害,悪性腫瘍などの病態に起因する多様な疾患群が含まれ,西洋医学的な治療も多彩である。 今回,多くの呼吸器疾患のうち,呼吸器の慢性疾患として一般的である気管支喘息・慢性閉塞性肺疾患(COPD)・気管支拡張症を取りあげ,これらの疾患の急性増悪と関連が深い肺炎を加え検討した。 現在,これらの疾患の治療に関して,西洋医学のガイドラインに漢方薬の記載はない。 しかし臨床現場ではさまざまな漢方方剤が使用されており,漢方治療の有用性は高い。

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中医臨床 通巻119号(Vol.30-No.4) 特集/中医火神派

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中医臨床119号(Vol.30-No.4) 【特集/中医火神派】
火神派は,扶陽派・温陽派とも呼ばれる清代に誕生した新しい学術流派。ここ数年来,中国国内では多くの書籍・雑誌・新聞が火神派を取り上げ,大きな話題を呼んでいる。「陽気を重んじる」点を最大の特色としており,特に附子・桂枝・乾姜などの温熱薬を大量に用いながら経方を巧みに応用する。昨年から今年にかけて,火神派に強い関心をもつ数人の先生方から「代表的火神派医家の一人・山西省の李可先生に会って直接お話を伺いたい」との希望が寄せられた。そこで,当社で9月20日から5日間の研修旅行を企画し,10名の医師が参加された。研修では李可先生のほかにもう一人,火神派の中堅実力派中医・趙傑先生の臨床研修も行った。本特集では,山西研修旅行のリポートに加え,火神派の学術的背景,および火神派理論を応用した臨床報告などの関連記事・論文を集めた。


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中医臨床 通巻118号(Vol.30-No.3) 特別連載/膠原病

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中医臨床 通巻118号 【特別連載/膠原病】 膠原病は自己免疫性疾患であることは共通しているが,その原因・病態の本態はいまだ明らかでなく,現代医学での治療も治癒させるのではなく,病勢のコントロールと症状の緩和に努めるものである。このようななかで漢方治療はたんに症状のコントロールのみならず,西洋薬を減量し副作用を軽減させる役割を演じている。特に関節リウマチにおいては早期からの漢方治療の介入が大きなポイントであり,症状のコントロール・疾患進行の防止・副作用・経済性の面から,その意義は小さくない。 今回,代表的な膠原病およびその類縁疾患である関節リウマチ・強皮症・SLE・シェーグレン症候群・ベーチェット病を取り上げ,中医学を中心とした漢方医学的な捉え方および日本漢方の経験を交えて,治療のための方法論について紹介する。


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中医臨床 通巻117号(Vol.30-No.2) 特別連載/皮膚科疾患

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中医臨床 通巻117号 【特別連載/皮膚科疾患】 皮膚疾患は古代の文献にすでに多くの記載があるが,近年その疾病構造には変化がみられる。特にアレルギー性の皮膚疾患は古代にはあまり見られなかったものである。 今号では,編集委員の一人であり,豊富な臨床経験をもつ二宮文乃医師の考え方をもとに,中医学的な分析を加え,新しい観点から最新の漢方皮膚科学について述べる。 近年,皮膚疾患に対する西洋医学の治療は飛躍的な進歩を遂げ,ガイドラインの作成された疾患もある。しかし依然として,西洋医学の治療で奏功せず,漢方治療が必要な疾患や状況は少なくない。今回,蕁麻疹・アトピー性皮膚炎・紫外線過敏性皮膚炎の3疾患を取り上げ,これらに対する漢方治療を紹介する。

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中医臨床 通巻116号(Vol.30-No.1) 特別連載/小児科疾患〈後篇〉

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中医臨床 通巻116号 【特別連載/小児科疾患〈後編〉】
前号では,小児科疾患の漢方治療のうち,感染症について紹介した。
今号では,それ以外の呼吸器・循環器・消化器・腎の分野から,漢方治療の適応となる疾患を選んで紹介する。
呼吸器疾患では気管支炎・肺炎・気管支喘息,循環器疾患では不整脈・起立性調節障害,消化器疾患では口内炎・上部消化管の異常・便秘・下痢・過敏性腸症候群・嘔吐など,腎疾患では慢性腎炎・ネフローゼ症候群を取り上げた。
各疾患について,まず簡単な西洋医学的知識を紹介したうえで,漢方治療については,中医学的な考え方と治療法をベースに,日本の漢方医学の経験を加え,さらにエビデンスデータを収載した。

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中医臨床 通巻115号(Vol.29-No.4) 特別連載/小児科疾患〈前篇〉・特集/機能性ディスペプシアの治療

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中医臨床 通巻115号 特集/難治性疾患と絡病学(Vol.29-No.3)【特別連載/小児科疾患〈前篇〉】
漢方医学の入門テキスト『医学生のための漢方医学』【基礎篇】の続篇として,【臨床篇】が長期連続特集としてスタート。西洋医学的理解をベースに,中医学と日本漢方を同じ土俵にあげ,疾患別に総合的な情報を盛り込んだ新しい試み。第1回は小児科疾患,特に小児の感染症を取り上げる。
【特集/機能性ディスペプシアの治療】
近年,機能性消化管障害の分類としてRomeⅢ基準が出され,なかでも器質的病変のみられない機能性ディスペプシア(FD)が注目を集めている。臨床研究分野では,食後愁訴症候群(PDS)には六君子湯,心窩部痛症候群(EPS)には半夏瀉心湯といったエビデンスが蓄積されてきており,病名投与の有用性が一定程度示されている。一方で,患者の病態をしっかりと把握したうえでの臨機応変な処方運用の大切さも忘れてはいけない。特集ではその両方について紹介する。

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